こんにちわ!えふぁです。



最近こういう案件がかなり出回っていますね。

暗号資産(仮想通貨)✕HYIP✕MLM

というような流行りを全部混ぜたようなモデルです。




似たような案件で

PlusTokenやWoTokenが挙げられます。




2017年にもこういったHYIP案件が流行り

悲惨な結末をいくつも見届けてきた僕としては

「今配当が出ている」ことよりも

その実態をしっかり理解することが大事だと思います。



この手の案件は実際儲かる人は必ず出ます。



ですが一部の人は儲かり、一部の人は損をするという形。

その一部の人は本当に利益が出るので

詐欺案件を紹介しているという認識がないまま

紹介を行ってしまうというのが厄介なところです。




まぁICBウォレットが

いわゆるポンジスキーム(詐欺)だと

断定しているわけではありませんが

調べてみると疑わしい点は多いようです。


ポンジスキームとは(英:Ponzi scheme)とは、詐欺の一種。
「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。投資詐欺の一種に分類され、日本語で「自転車操業」と呼ぶような状態に陥り、最終的には破綻する。

引用→Wikipedia




ポンジスキームだった場合

結局新規参入者の資金を配当に回すので

参入者がいなくなれば支払われなくなり

出金できず最後には飛ぶことになります。




ICBウォレットはどうなのか…

検証していきます。






ICBウォレットとは



ICBウォレットは2018年11月から中国で流行しだした

アービトラージのウォレットです。




プラストークン(PlusToken)ウォレットと似ていて

ICBウォレットに指定の仮想通貨を入れておくことで

入金額の0.4%の配当を毎日得ることができます。

※2019年2月1日以降に始めた方は毎日0.333‥%の報酬のようです。




更にMLM式の紹介報酬があり

紹介者に運用してもらうことで紹介料がもらえます。




プラストークンと異なる点として

ICBウォレットはWebブラウザ上にあるウォレットなので

アプリでは存在しません。

そのため、ダウンロードやインストールも必要ありません。




ICBウォレットでの運用対応通貨は

BTC・ETH・BCHABC・XRP・USDT・LTC・EOS・NEO・ADA・ETC・BCHSV

ADAやUSDTが入っている点は一つの特徴ですね。




またICBウォレットで入金した金額出金はいつでも可能です。

ただし運用開始から90日以内に出金すると5%の手数料が発生。

91日目からはその手数料が1%になります。





ICBウォレットの配当も特徴的で

運用している通貨での振り込み 70%

ICBコインでの振り込み 30%


となっています。



例えば10,000XRP預けていたら

10,000XRP×0.333‥%×70%=23.333‥XRP/日

10,000XRP×0.333‥%×30%=9.999‥XRP相当のICBコイン/日

が毎日振り込まれることになります。




そしてもう一つのポイントは

270日間(9ヶ月)仮想通貨を預け入れておくと

預け入れ金額と同額相当の株主配当がもらえるという点です。

これが実現すれば驚くほどの高配当になります。




中国人気の疑惑と運営会社の謎


ICBウォレットは中国発の投資案件で

中国では非常に人気であると紹介されています。

ウォレットの公式サイト→https://icbwallet.com/login




ですがウォレット公式サイトの

国別のアクセス数を調べてみると



引用→https://www.similarweb.com/ja/website/icbwallet.com



ご覧のように中国からのアクセスは1.88%

最近日本での紹介されていることが多いので

日本からのアクセスが増えているのはわかりますが

中国からは全くアクセスがありません。




そもそも中国では流行ってさえいないのか。

それとも流行ったけどすでに落ち着いたのか。




ただ11月にスタートし、出金手数料が安くなる90日間や

最も配当が大きい270日間の預け入れ期間を考えると

現時点でここまで中国からアクセスが無いのには違和感があります。





また運営会社のInterCoin Capital(インターコインキャピタル)」

会社の所在地はアメリカ合衆国のカリフォルニア州であると

Linkedinの会社概要に記載されています。




https://www.linkedin.com/company/intercoincapital




ところが某ブログサイトの情報によると

2019年2月1日~2月7日の期間は、春節(中国のお正月)のため

入出金を停止すると記載されています。






なぜカリフォルニア州にある企業が春節に合わせて休みを取るのか。

中国からのアクセスがほぼない状態なのに

中国を基準として意味はいったいなんなのか。




この状況だと運営実態は中国にあると考えるのが普通ですが

それでいて中国アクセスが無いのも違和感があり

実態自体が不透明で謎です。





またInterCoinCapitalのYouTubeチャンネルを見ると




引用→https://www.youtube.com/channel/UCv0ddrzREBVaiK4JZY7s_Mg



チャンネル登録者数26人。

各動画の再生回数も100~200程度。

とても人気があるようには思えません。




取引所への上場は?上場しないと30%は無価値になる。



独自トークンであるICBトークンですが

2019年4月に取引所「IntercoinX」へ上場する予定でしたが

いまのところ未上場のようです。



ICBコインの発行量と値段の発表も4月に予定されていたようですが

5月に延期になり発表はまだのようです。




「IntercoinX」を運営する企業は

ICBウォレットと同じ「InterCoin Capital(インターコインキャピタル)」。

あまり活発な取引は行われていないようです。

IntercoinX→https://intercoinx.pro/




自社のプロジェクトで発行するトークンを

自社で運営する取引所に上場させるということになりますが

それさえも遅れている状況ということになります。

せめて理由と変わった予定を知りたいですね。




因みにですが先にも述べたように

ICBウォレットの配当は30%が独自コインで支払われます。

このまま上場することがなければ

換金することが出来ませんので

配当の30%は無価値なトークンになってしまいます。




長期預け入れでの高配当が逆に…



ICBウォレットでは

90日間以上預け入れで出金手数料が5%→1%へ引き下げ。

270日間の預け入れで預け入れ金額と同額相当の株主配当がもらえます。




因みこの配当は2019年2月28日までに入金した人は入金額の2倍

それ以降は入金額の相当の配当がもらえます。




これを見た時に

配当の高さを好条件と感じるかと言われれば

答えは「NO」ですね。



逆にそれほどの配当を払える力があるのか?

その資金をアービトラージだけで稼げるのか?


と疑ってしまいます。




そもそもこれほどの高配当を支払えるのであれば

一般投資家からわざわざ資金を募る必要はありません。

これが本当ならいくらでも投資してくれる

大口投資家や金融機関があるはずなんですよね。



ICBウォレットがポンジスキームで

参加者たちになるべく出金させないための

施策である可能性が高いです。




パートナーに虚偽。海外サイトからも…



当初InterCoin Capitalの公式サイトのパートナーには

HuobiBitfinexKuCoinなどの有名な取引所の

名前とロゴマークが記載されておりました。




ところが各取引所に問い合わせした人がいて

それらが虚偽であったことが判明して

現在は削除されております。




短期の資金集めを狙う案件でよく見られるパターンで

まともな会社がやるようなことでは無いですよね。




また海外のサイトでもICBウォレットが取り上げられており

カリフォルニアでの実態が疑わしいことや

会社の詳細が無いことなどに触れ

ポンジスキームだと掲載されています。




引用→https://behindmlm.com/mlm-reviews/intercoin-capital-review-international-coin-bank-icc-ponzi-points/




正直これほど不透明な点があると

ポンジスキームだと疑わないほうが変ですよね^^;




ICBウォレットまとめ



結論を申し上げると

ポンジスキームの可能性は高いでしょう。




ただもしそうだとしてもそうでないとしても

必ず得をする人と損をする人が分かれます。




もちろんビジネスなので運営側が

高利益を得られることができるように作られています。

もし運営側に限りなく近いポジションを取れるなら

いわゆる先行者メリットを取って

後はどこまで続くか…という話になります。




いたるところから紹介されている時点で

すでに先行者利益を取れるポジションでは無いのでは?

くらいで考えることをおすすめします。




今配当が出ている → 詐欺じゃない

と思っている人が多いようですが

それは違います。




ポンジスキームだった場合その特性上

資金がまわるうちはちゃんと配当は支払われます。

参加を検討している方は

そこだけは理解しておきましょう。





投資にリスクは付きものですが

ポンジスキームの可能性が高く

リスクが高い案件にわざわざ投資する必要は無いと思います。




投資は自己責任で!

良い投資、良いお金の使い方をしましょう!






ネットビジネスや仮想通貨にも言えることですが

それらは決して

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ここまで読んでいただきありがとうございます。


ネットビジネスと聞くと胡散臭いとか

一部の人間だけが稼いでいるという印象を

持っている方が多いかもしれません。



僕も最初は誰よりもそう思っていました(笑)



実際に取り組んでみてわかったことは

やり方さえ間違わなければ誰にでも稼げるビジネスだということです。

知識も経験もない僕ですらできたのですから

ここは自信を持って言えます。



ただある程度安定した収入が得られるところまでは

それなりの努力は必要でしたし

最低限の知識はつける必要はあると思います。



決して最初から楽して稼げるものではありません。



ここで言いたいのは「最初から」という部分。

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今日はこの辺りで。

この記事が読んでいただいた方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました(^^)